とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

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ベルリンレポート1

20日(月)関空発の飛行機は2時間遅れで出発。
そのため乗り継ぎ便に間に合わず、次のフライトでベルリンへ。
飛行機から眺めるベルリンの夜景は、整然と
まんべんなくちりばめられた宝石のようにそつなくきれいだった。
今の時期は4時半ぐらいからもう暗くなるらしい。
急な航空便の変更にもかかわらず、ラゲージはちゃんと出てきてほっと一安心。
さすがはドイツの航空会社だ。
空港でもアジアやラテンアメリカのような客引きは一切見られず、
静かで物足りない。
今年の2月のインターンとしてTCCに来ていたサシャと野呂さん
(ドイツ在住歴6年の日本語教師。旦那さまがわぃわぃで日本語講座の番組担当)が
7時すぎにはホテルまで来てくれて、”Schwarzes Caf?”という古くから有名な
レストランでいわゆるドイツ料理の定番みたいな食事をした。
21日は、あの中越大震災でつながった長岡国際交流センターの羽賀さんと
東西を封鎖していたブランデンブルグ門を見に行き、
この門のせいで犠牲になった人達のことを思うと感慨深かった。
思わずベルリンの壁のかけらをおみやげに買ってしまった。
R0012454.jpg



翌日は列車で郊外にある、野呂さんが日本語を教えている学校の見学に行った。
小学校5年生から日本語を週に5時間も習っているという子ども達。
習い始めて3ヶ月なのに、コミュニケーションをとろうという意欲がすごい。
ドイツでは初めての試みである。
ドイツの教育の新しいチャレンジに関わっている日本人女性のひとりだ。

ベルリンは整然としていて機能的で安全。贅沢な物にあふれ、
今はクリスマスマーケットも始まって、なんだか大人っぽいまちだ。
でも、通りにはところどころにユダヤ音楽やトルコ音楽を演奏したり、
地下鉄で情報誌を紹介しながら寄付を集めたり、
一日の糧を稼ぐ移民の姿がある。

明日は、日本とドイツの移民問題に関するシンポジウムで、
私たちの活動と、政策との関わりのプレゼンテーションをする。
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