とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

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海外出張

もうすぐ、ベルリン出発だ。
これまで、助成金などの申請をして予算を獲得して海外視察などに行ったのは3回。
通訳&添乗員の仕事、あるいは自分で企画したスタディツアーで、
それなりのお給料をもらって海外に行ったのは13回。
でも、今回のように招待されて行く海外は2度目。
こんなありがたいことはない。

シンポジウムは2日間だが、この機会に以下のところも訪問する予定。
・日本大使館にてブリーフィング
・連邦政府の移民・難民・統合担当大臣
http://www.bundesregierung.de/Webs/Breg/DE/Bundesregierung/
BeauftragtefuerIntegration/beauftragte-fuer-integration.html
・ベルリン市の統合・移民担当官
http://www.berlin.de/lb/intmig/piening.html
・クロイツベルク地区のトルコ人街

またうまくあえば行ってみたいと思っているのは、
・「民主主義と人権の家」:70近いNGOが集まっている
Haus der Demokratie und Menschenrechte
Greifswalder Str. 4, 10405 Berlin
http://www.hausderdemokratie.de/artikel/index.php4
・ベルリン・イスラム連盟
Islamische Foederation in Berlin
Boppstr. 4, 10967 Berlin
http://www.islamische-foederation.de/presse/Kopftuch.htm

さらに、夜行列車でポーランドに入ってアウシュビッツ強制収容所に行き、
クラクフで、シンドラーの工場やユダヤ人街に行くことにしている。

一緒に行く研究者の方や、紹介してもらったベルリン滞在中の方、
そして、うちにインターンとしてきていたベルリン自由大学の学生の
おかげで、充実した濃い10日間の出張になりそうだ。

ヨーゼフが10日から参加している世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)の
会議に私も参加する予定だったが、ベルリンの話がきたので、
さすがに続けては無理と判断。
来年、南米の市民メディア調査のお誘いがきているので、待つことにしよう。

こうして考えると、自分たちの地域活動を世界に発信するような時がきたのだ
という嬉しい実感!
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