とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

講演料

年に2~30回ぐらい、セミナーや大学の授業の講師などに呼ばれる。
昨年も宮崎や広島や静岡など、けっこう遠いところからも声がかかった。
それは、とってもありがたいのだけれど、講演料や交通費について
前もって何も言ってくれないのは困る。
どうもその傾向は地方自治体主催の講演に多いように思う。
私のように、市民活動が仕事の人間にとって、
時間をさいて講演に行くからにはそれなりのメリットがあって、
足が出ないことは必須なので、本当は費用対効果は考える。
どうも、日本の『美徳』なのか、お金のことを口に出すのは
はしたないと言うことなのだろうか。
でも、最初にそういうことを話してから依頼をするのが
正しい依頼の仕方だと思うのは私だけだろうか?
先日も某県に呼ばれて講師をしたのだが、
最初から最後まで日帰りが当たり前という態度で、
こちらの希望を聞くでもなく、朝の6時半に起きて丸一日を費やした。
こちらも広報活動だと思って出かけるのだが、
終わってからさえ、交通費がいくらで講演料がいくらかも
わからないままなのである。
依頼担当者は決して態度が悪いとか非常識とかではない人なのに、
これでいいんだろうか?
それに比べて、欧州評議会主催のルーマニアの発表のときは、
担当者と内容のやりとりとともに、最初から交通費のことや
講演料のことも、またルールについてなども含めて、
依頼書と契約書がしっかりと送られてきた。
日本の悪しき風習は変えたほうがいいと思うのは、少数派なんだろうか。
別窓 | 仕事のこと | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<サッカー観戦ML | とみちゃんのラテンな日々 | 歯医者>>

この記事のコメント

うっわー!!そんなことだったとは!申し訳ない・・・
この日記を読んで青くなってすぐに電話したのですが、担当者はすでに退庁したあとでした・・・明日、確認させます。平にご容赦を・・・
2006-06-05 Mon 21:45 | URL | ゆき乃 #-[ 内容変更] | top↑
ゆきのさーん、いいんですよ~。
今回は、何も聞かなかった私も悪いかもしれないし。。。
ただ、このところ疑問に感じていたひとつの事例として書いただけですから。
担当者の方は誠実で、悪気のないことも承知してます。
気をつかわせちゃってごめんなさ~い!
2006-06-06 Tue 00:37 | URL | とみちゃん #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とみちゃんのラテンな日々 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。