とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

カトリック大学で講義!

3月3日(月)
朝からホセルイスが教えているボリビア・カトリック大学へ。
まずは学長とのお話に続き、
コミュニケーション学部の学部長とのインタヴュー。
Unv-CB2.jpg

ここにホセルイスが活動するSECRADというコミュニケーション
の権利のための中間支援組織団体の事務所もある。
それから明日の調査の予備情報のためのビデオを見て急ぎ昼食。
大学はラパスの南の方へ下ったところの高級住宅街にあり、
ホテル近辺の異次元の世界とは全く違う普通の近代的な町だ。
南米は階層社会だと言われる通り、
人々は完璧にすみ分けているようだ。

午後2時半から4時までホセルイスの大学院の授業で講義をする。
今日も朝からずっと通訳も兼ねる。スペイン語だけではなく、
なぜか英語も私が通訳するはめに。。。。。
Univ-CB.jpg

その後はホセルイスのレクチャーと、私たちのメッセージ収録。
そこから国立民族学博物館へタクシーを飛ばした。
既に閉館しているにもかかわらず、ホセルイスの上司が館長だと
いうおかげで、展示をみせてもらう。
午後7時半ごろからの館長との民族に関するお話は面白かったが、
この時間になると集中力も限界。頑張って通訳。
館長は英語を話して私がそれを日本語に訳し、
日本語はスペイン語に訳す。
ヨーゼフは自分の話しは英語で直接話す,という3言語の会話。
この博物館の屋上から見る夜景はまた格別!
Bolivia2.jpg
Bolivia3.jpg

(山を這うように家が密集しているのが
地方からの移住者で新しくできた町「エルアルト」)

ようやく夕食にありついたのは9時。今日は日本食を試す。
Bolivia4.jpg

結構違和感のない普通の味だが、やはり量がものすごい。
かくして長い一日が終わった

別窓 | 仕事のこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ティティカカ湖 | とみちゃんのラテンな日々 | ラパスのダウンタウン>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とみちゃんのラテンな日々 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。