とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ボリビアへ

3月1日(土)
午前中、荷物の整理をすませたら、
アルゼンチンのAMARC/Latin-America事務所の管理担当責任者、
クラウディアにインタヴューをする。
ラテンアメリカは、2003年に一度再建のために一旦事務所を
閉鎖している。
再構築にあたり、理論構築をして組織をより民主的に立て直し、
中央集権ではなく地域分散型に組み替える基盤を作ったのが
彼女だった。
Claudia.jpg

彼女の話しは理論的に整理されており、
私たちのようなNGOの組織論にとっても、
報告書を書くにあたっても、非常に役に立つ。
さらに彼女からの、AMARC/Asia-PacificとLatin Americaを
つなぐ役割を日本が担ってほしいとの提案は、
まさしくAMARC/Japanが必要だと感じていたことだった。
彼女も喜んでくれて、これまでの組織化マニュアルのすべての
データを送ってくれることを約束してくれた。
これを英訳し、ASIAにも役立ててほしいとの彼女の考えは、
非常に柔軟で世界の将来を見通したものだと思った。
私には、AMARCの全体像の把握にはまだ時間が必要だが、
少なくとも地域活動へのフィードバックの可能性も高いことも
あるので、この翻訳を実現したいと思う。

急いでみんなとの最後の昼食をとり、空港へ。
いよいよボリビア・ラパスへの旅が始まる。
私が最も訪れたい国だ。
ペルーは残念ながら空港でトランジットしただけだが、
その後は高山病に備えてアルコールも控えて搭乗。
飛行機は夜中の12時半にラパスの空港に到着。
出迎えてくれたJICAの葦田さんにホテルまでタクシーで
同行してもらう。感謝!
夜中のホテル前はすでに真っ暗だったが、
無事にチェックインした。
3人とも高山病の症状はないが、高地でのフワフワ感の
中で就寝。

別窓 | 仕事のこと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ラパスのダウンタウン | とみちゃんのラテンな日々 | 女性のセッション>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とみちゃんのラテンな日々 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。