とみちゃんのラテンな日々

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メキシコ調査2日目

2月22日(金)

Teoceloラジオのスタッフが、朝迎えに来てくれて、朝食。
主なスタッフが集合してくれ、さまざまなお話を聞く。
Teocelo1.jpg

メキシコに来てから結構久々に本格的な通訳の毎日。
このラジオ局は1964年に許可を得た唯一の
コミュニティラジオで、小さな村ながら自分たちの村の
識字率を上げるなどの目的で村の発展にラジオを使ってきた。
神父を志望するひとりの若者が、バチカンで開催された、
世界の貧困壊滅のためのセミナーに参加したことがきっかけ
だった。
村の放送局として現在はビデオやインターネットも使った
先駆的な運動ツールとしての総合的メディアに発展している。
会員制で事業体としてのラジオ局を維持してきた老舗である。
現在の代表者は、同じ哲学を持ち維持できる次世代への交代を
熱く語った。
突然、生放送へ出演し、さっそくカナダとメキシコのSONORA
のリスナーからメールが!すごいネットワーク。
Teocelo2.jpg

そこからは、またJalapa(ハラパ)のバスターミナルまで
送ってもらい、
夕方のバスでPuebla(プエブラ)経由でTehuacan(テウアカン)へ。
到着は夜の10時40分。
そこにはマサテコ族のラジオのMerquiades(メルキアデス)が
4時間かけてバスターミナルまで
出迎えてくれていて、そこからさらに道なき道を転げ落ちそうな
恐怖と戦いつつ2000mの山一つ越えてマサテカ村に到着。
彼の自宅で就寝したのは朝の4時だった。

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