とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

東京のお祭り

ヨーゼフの母の7回忌のために東京に行って来た。
お供え物を買いがてら、浜松町まで出て日の出橋から
浅草橋まで隅田川を船で上った。

日の出橋では、「港フェア」の開催中で、全国の物産展が。。。
思わず北海道のカニを試食してから、
石垣牛の串焼きとオリオンビールを買って船に乗った。
すっかりお上りさんとなって、
船の中ではドイツからの観光客と一緒になって東京見物。

浅草橋では、今度は三社祭で御神輿行列に延々と続く屋台を巡る。
ホタテ貝と生酒、こんにゃく串にビール、たこ焼き、タン塩焼き。
そしてよく見ると、ドネルキャバブ、タイヌードル、シャーピンに
フィリピンの炒め物。。。。。
浅草寺の参道には、なんと多国籍な屋台が普通に並んでいる。

法事はおもいっきり懐石料理で滞りなく終了し、ほっと一息。
夕方、神戸への帰りに日比谷公園に立ち寄ると、
今度はなにやらエスニックな太鼓の音の賑やかさに
引き寄せられて行ってみる。
するとそこは「アフリカンフェスタ」の真っ最中。
ヨーゼフはさっそく南アフリカのワインに家庭料理セットを、
私はカメルーンのビールにこれも家庭料理セットを買って、
そのあたりで食べる。もちろん南アのワインはお代わり。
070520_1738~01.jpg

神戸では、さまざまなしかけをして、
こういった交流の場や、エスニックビジネスのきっかけを
あえて作って少しずつ人の意識を変える活動をつづけてきたが、
東京では、数の力なのか、多くのマイノリティが自力で
どんどん発信してチャンスをつかんでいるのだと、
改めて東京という都会の威力を感じる。
人の意識が徐々に変わっていくプロセスを省略して
多文化の波が押し寄せてくる環境では、
すでにしっかりとした「人権意識」「公正な社会」を
住民ひとりひとりがしっかりと学ばなければならないのだと実感。
別窓 | 日常のできごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<たかとり完成パーティ | とみちゃんのラテンな日々 | 新しい事務所>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| とみちゃんのラテンな日々 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。