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とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

ベトナム 2010年夏1

7月7日(ベトナム1日目)

私にとっては3度目のベトナムで、
息子が住み始めてからは初めてのベトナムだった。
5日間の旅は、短かったけど濃縮された「観光」だった。
はるなちゃんとふたりで、息子に行きたいところを言って
頼っていればいいだけの楽ちんな旅でもあった。

初日は、午後にホテル到着で、五つ星ホテルは
息子の顔で、最上階のリバーヴューの部屋で、到着後は
VIPルームでウエルカムドリンク!

チョロン(中華街)を見たあとは、
地元の人しか知らない貝類メニューのおいしいお店で夕食。
こんなことは、観光客にはわからないだろうなあ。

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有名な「あひるのふ化卵」も!
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食事の後は、バッックパッカー通りのカフェで飲む。

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NPOの雇用条件

現在、神戸で活動を継続している市民団体の多くは、
地震を契機に、無償ボランティアから始まった活動を
NPO/NGOという組織を形成し自分の仕事として継続している。

当初は、同じレベルの能力の人材でも企業と比べると
その年収は20%~30%程度であったが、
ようやくその雇用条件を改善して「人並み」のレベルに
近づきつつある。

企業も、またNPO/NGOも多様で、
条件もピンからキリまでで、何をもって「雇用条件」を
比較するのか、そもそもの価値観から考えなければならない。

仕事の内容の自分の中でのモチベーションや社会的意義、
年収、社会保険関連、就業時間と休暇のバランス、
人間関係、自分の技術向上の機会、安定性、etc...

給料だけではない総合的判断で考えたとき、
今の自分の団体の条件は、かなり改善されてきたのだと思う。

しかし、それは無償ボランティアという立場から始まり、
その活動に少しずつ経費や対価が得られるような基盤を
作ってきた一世代目の私たちにはそう思えても、
ある程度の基盤ができたところに職員として雇用された立場の
次世代の人たちにはどのように伝えたらいいのだろうか。

「昔は大変だった」という押しつけの話ではなく、
NPO/NGOの組織基盤作りのプロセスに共感を持ちながらも
社会性と運動性を使い分けることを、うまく伝えることは、
これからの課題だと思う。

雇用条件の満足度をどのように測るのか、
それはその課題とともにある。
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かつめし初体験

最近、加古川のかつめしが名物になっていることは
知っていて、見よう見まねで作ったこともあるが、
加古川で食べたことがなかった。

そこで、講演で加古川に行ったついでに、
娘と一緒に食べてみようということになった。

どうせ食べるなら一番おいしいところで、と
思ってネットで探した「肉のいろは本店」に
電話をしてみると、そこはレストランではなく、
お肉屋さんのお店といろいろなメニューを
ネット販売をしているとのこと。
しかし、おいしいかつめしを食べてほしいから、
お店を紹介したい、さらにそこまで車で送る、
という。

せっかくなので、お言葉に甘えて連れて行って
もらった「りんどう」は本格的な料理やさんで
かつめしのこだわりのデミグラスソースも、
お店の雰囲気も、お酒も、前菜にも大満足し、
親切な加古川の人たちにも感謝したのだった。

前菜5種盛り

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かつめし
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デザート
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