とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

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今年もあとわずか

2008年もあと3時間半で終わる。
2008年は、博士論文のラストスパートに始まり、何とか審査を終えて
すぐに南米の調査に出かけるという綱渡りのようなスケジュールで、
そのまま団体運営の課題を背負いつつ、G8サミット関連の活動に突入。
そのまま夏の講演依頼を走り抜け、秋には台湾ツアー、
そして自分の単著の出版と続いた。
また、11月にはマニラで開催されたUNDP(国連開発計画)の会議にも
出席し、アジアの移民政策に関する状況も知ることができた。

そして3日前から自宅の大掃除、おせち料理づくり、恒例の明石での
買い出しと、「出島」でのお寿司で堪能して帰宅し、紅白歌合戦を
見ながらのブログ書きとなった。

今年はブラジル移民100周年ということもあり、
「日系人」が拓いた移民政策もようやく国レベルで動き始めたように思う。
私ひとりでできることは僅かでも、時代の流れに寄り添って
自分のできることを続けたい。
紅白歌合戦でも、たったいまブラジル移民のことをとりあげ、
サンパウロの様子が紹介された。
日本は、そもそも多文化・多民族な国であったことに、
ようやく気づき始めたのかもしれない。

私自身については、2009年は節目の年になりそうな予感。

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同級生

高校の同級生が、出版祝賀会をしてくれた。
忘年会も兼ねて30名ぐらいのメンバーが集まってくれ、
私の挨拶の後、クラッカーでお祝い!
気恥ずかしいけど嬉しさ満杯。

記念品はチャイに最適な木箱入りのセイロンティーに
「姫校27期一同」の文字入り。。。

そして何よりも嬉しかったのは、これまで
「多文化共生」「移民政策」「マイノリティ」「NPO」
などに関心のなかった同級生も本の内容については
たずねてくれるから、説明をするとなるほど、と
きいてくれる。

本を買ってくれて読んだ感想をメールしてくれる友人もいて、
私が『はしがき』で書いたような、
まさに「人の意識を変える」という時間を要する運動に
つながっていることを実感。

政策作成に関わるわけではない私たちのような市民が、
少しずつ進めていく社会変革の小さな手応えのひとつと
言えるかもしれない。

本当にみんなありがとう。

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