とみちゃんのラテンな日々

Hasta mañana,que será será.....

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ブログのこと

重いなあって、私の体重のことではない。
そもそもこのブログは、かる~い戯言を書くはずであったのだ。
でも9月ごろから、なんだかおもーいことが続き、
しばらく書けなくなって、そのあとは、試練みたいな話ばっかり。
人生、いいことばっかりじゃなく、
けっこう山あり谷ありも経験したはず。
それに比べると今の状況なんて、大したことないのに
ここんとこ2~3年がちょっとラッキーだったから
調子狂ったんだろうなあ。
だいたい悪いことは忘れていくたちだからなあ。。。。
だけど、何となくの勘だけど、先が見えてきたような感じがする。
今抱えている案件さえ何とか乗り越えたら、
これからはきっと上り坂になる。
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市民活動の組織

市民活動の組織とはいったい、
一般的にどういう位置づけなのだろう。

その組織の中で雇用されて働くということについて、
関わっている人間はどう考えているのだろうか。

私は自分が運営・経営する団体で、パート、フルタイムをあわせて
8人雇用している。安定的で高い給料ではないにしても、
日本のNPOの中では、中堅どころの条件だと思っている。
パート職員としては悪くないし、なによりもかなり自由がきく。
何しろ、それぞれが自分の都合で休みを取っても、
だいたい受け入れられるし、特別な状況、体調にも配慮した柔軟な
勤務体制も、話し合いによって融通を利かせている。

さらに、組織の中でミッションを共有しながら、社会変革にむけて
実現したいと思うプログラムを自主的にマネージメントもできる。
ボランタリーな思いを優先しながら、それが仕事にもなる。
そのかわり安定的な保障はされない。

だからこそ、そこで働く人間は、信頼関係をもちながら気持ちよく
働ける環境でありたいと、常に思ってきた。

私自身もかなり柔軟に日常勤務をこなしているかわりに、
スタッフの動きにもかなり寛容に、その人それぞれの良さが
活かされるような配慮はしてきたと思っている。

しかし、その信頼を裏切るような行為には、それなりの対処もする。
脆弱な基盤だからと言って、
いいかげんな関わり方をする人間に対しては、
そのあといくら組織運営に困っても、受け入れて許して
一緒に仕事をするという妥協はやはりできない。

今回は、ひとりのスタッフが、自分のキャパシティの問題を、
人のせいにする幼稚さを、なんとか鍛えようと甘んじて任せたことが、
あだになったかもしれない。
そのあとの醍醐味や達成感を経験してほしいと思った。
それは責任者のおごりだったのかもしれない。

もっと醒めた気持ちで、雇用する立場をとらなければ
いけなかったのだろうか。

今日は、いろいろと考えさせられる日であった。


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ひとやま越えた

ちょっと大きなイベントを主催した。
一応私が責任者として。。。
いろんな食べたことがないようなおいしい世界の料理が、
手軽に食卓に並んだらいいなあって思っていた。
知らない間に並んでるんじゃなくて、
ついでなら、食べ方や作り方やいろんなことも知りたいなあって。。。
でも、そんなことはめんどくさいから誰もしていない。
なら、自分でやってしまおう、
それが、目的で、そのプロモーションとしてのイベントもしよう、
と、やっぱり打ち上げることが必要。
ちょうどいい助成金もゲットできたし、
やりたいと言ってくれるスタッフもいた。
それから約1年。
たーくさんの人たちが協力してくれて、スタッフも総出で
事故もなく盛況に終わってよかった。
公式発表は参加者3000人!
やはり達成感がある。

でも、これからやっとこのコミュニティビジネスはスタートする。
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今日の収穫

先週1週間、普通に仕事はしたが、無理をせずおとなしくしていた。
そのおかげで目の出血も、頭痛もおさまってきた。

昨日は、私の指導教授が主宰している研究会の日だった。
そもそも私が大学院へ行こうと決心したのは、
今まで15年間の市民活動の整理、いったい自分がしてきたこと、
自分がしようとしていることが何だったのか、何をめざしているのか、
自分だけで納得するのではない方法で明らかにしたいからだった。

でも修士論文は、基本的な作法もよくわからないまま、
何となくできあがって修士(国際学)という肩書きが増えた。

中途半端だったから博士課程は大学を変えて進学し、今は1年目。
ここまできて、今日はその「作法」というのをやっと見つけた。
いわゆる分析のための方法論というやつだが、
今までこのことがよくわかっていなかった。
修士論文を書くときには、「事例研究」みたいな書き方で
それ以上の作法を求められなかったが、博士論文はそうはいかない。

私は「市民活動」という仕事をしながら研究(?)をしているが、
自分の職場の基盤作りに励んだこの半年が思わぬ番狂わせとなり、
現在、新しい事業を始めるというのに、いろいろと環境が整わず、
解決しなければならないことも山積している。

そんな中で、今日の発見は、何だかひとつの光が差したようで
嬉しかった。

  
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過労の目

ゆーっくりしたペースでほそぼそと書く今日この頃。。。

実は3日前から右目が真っ赤っか。
よく疲れて肩こりが頂点に達したころに、
片方の目の血管からの出血で目が半分赤くなることがあった。

でも今回はホントにケガしてるみたいに「出血」して真っ赤。
1週間前から何だか頭も痛くて重いし、脳梗塞かなんかかも、
と目医者さんに行ってきた。
(脳外科に行く時間と勇気がないので。。。)

で、「過労で目の血管が破れて出血してます。中の方の出血では
ないから大丈夫。」
とのこと。ちょっと安心して目薬さしさししてる。
だけど赤いのはなかなか消えない。

さしずめ目をけがした「さだこ」または「おいわ」状態な私である。
これではちょっとお酒はひかえた方がいいよなあ。。。
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